私達、三和建設では快乾空間®というランドリー
スペースの住宅をいち早く住宅に取り入れ、商標
登録をした会社です。(2018年8月)この
商品は現在の需要にとてもマッチした商品で、
今でも沢山の方に親しまわれています。最近、
住宅や住環境に関する調査・研究を行ってい
る住環境研究所(東京都千代田区)は、セキスイ
ハイムの約20万件の間取り図面をデータ
ベース化し、2018年度から2022年度に着
工したボリュームゾーンの住宅(2階建て・
単世帯)の間取りの変化について調査を
行いました。調査結果によると、バルコニー
や和室が大きく減少し、効率的で実用的な
空間のニーズが高まっていることがわかった。
ベランダを含むバルコニーを採用しない住宅は、
2018年度の10.8%から、2022年度には30.6%
にまで増加した(グラフ①)。特に30歳未満
では、37.9%がバルコニーなしを選択している
(グラフ②)。
これに対して、バルコニーの代わりに「ランドリ
ールーム」や「洗面・脱衣室に物干しスペース」
を設ける住宅が増加しており、2022年には
バルコニー不採用の住宅の68.3%がこのスタ
イルだった。共働き世帯の増加により、夜間
の洗濯や乾燥機の利用が一般的になり、家事
動線を効率的にするための設計が重視されて
いることを裏付ける結果となった。
和室や畳コーナーについても、和室の採用率は
減少し、2018年度から2022年度にかけて「和室
・畳コーナーなし」の住宅が28.0%から49.7%
に増加した(グラフ③)。一方で、リビング内
に小規模な畳コーナーを設ける住宅は一定数
維持されており、特に若年層での採用率が高い
ことがわかった(グラフ④)。これは、畳
スペースが幼児の遊び場やくつろぎの場所と
して需要があるためと考えられる。
また、畳に対して「便利なイメージ」や「ある
と良い」と考える若年層が多いこともわかった。
コストやスペースを効率的に使いたいと考え
る若年層にとって、畳コーナーは多目的に
活用できるため、人気のある選択肢となっ
ているようだ。
【新建ハウジングより】
このように、我々の商品は、朝忙しい家族の洗面室の
率化、生産性。亜熱帯化してきた日本の気候、突然の
豪雨。PM2.5、花粉、黄砂による外干しの減少という
コンセプトは間違っていなかったと嬉しく思います。
時代の先端を走り続けられる商品開発をこれから
もしていければと思います。
https://www.youtube.com/channel/UCsbA8uOKp6SNUeOnrBZpdYA